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事業内容

木質バイオマス発電所とは

サーマルリサイクル

再生燃料に適さない木質バイオマスを当社発電施設で発電ボイラの燃料として再利用しております。
■木質バイオマス発電所:バイオパワー勝田
施設の種類:バイオマス発電施設
規模:蒸気量25.5t/h(6.08MPa)
施設の能力:発電端4,990kW(送電端 最大4,300kW)
燃料:木質バイオマス 150t/日
運転開始:平成17年7月

新エネルギー事業者支援対策費補助事業(経済産業省)
新エネルギー等発電設備(RPS)認定取得

近年、地球温暖化防止のためCO2排出抑制、削減が世界的に急務になっています。
このため、日本でも、 「新エネルギー利用の促進に関する特別措置法」 (略称:新エネ法) 「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する法律」
「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(建設リサイクル法)等の法整備の進展、あるいは、「バイオマス・ニッポン総合戦略」の策定など、
自然にやさしい新エネルギーの推進がなされています。
本発電所は、全量木質バイオマス (木くずチップ)を利用した発電所であり、 自然エネルギーのみを利用して電気を造ります。
既にこの発電事業に対し、 「新エネ法」 第8条に基づき、 経済産業省資源エネルギー庁より利用計画の認定を受け、
新エネルギー事業者支援事業の補助金交付決定を受けています。地球にやさしい電気を造ります。

バイオマス

バイオマス
「バイオマス」は動植物から生まれた再生可能な有機性資源です。
代表的なものに木くず、もみがら等があります。

新エネルギー

新エネルギー
石油・石炭・ガスなどこれまでの化石燃料にかわる新しいエネルギーです。
太陽光発電や、風力発電、水力発電、バイオマス発電、地熱発電など、
具体的に決められています。

お問い合わせ

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